定年退職後、スモールライフを楽しもう!

定年退職後、思い切った断捨離を断行。定年退職後の妻との日常生活、趣味、同居クロネコの様子、脳活回想録など、思いつくまま書いてみます。

コロナウィルス、高齢者は引き続き要注意!

最近、クルーズ船内で発生したハンタウィルスのニュースが取り上げられています。

2020年2月、ダイヤモンドプリンセス号で起きたコロナウィルス感染を思い出します。

お亡くなりになった皆様には、改めて哀悼の意を表します。

 

ハンタウィルス報道の一方で、5類感染症扱いとなり、すっかり忘れられたコロナウィルスですが、先日県内の新聞の記事を見て、引き続き十分な注意、対策が必要だと思いました。

私が現在住む栃木県内では、コロナウィルス感染によって、2022年702人の方が亡くなられたそうです。

この年がコロナ感染症により亡くなった方の人数がピークだったそうです。

その後、5類移行後、一昨年609人、昨年411人と減少はしていますが、まだまだ油断できない状況のようです。

また、コロナウィルスによる重症化の95%が高齢者だそうです。

 

経済活動はもとに戻り、個人的にも旅行、食事会等、コロナ前の状況と変わらない行動にはなっておりますが、高齢者の私としては、感染症対策には、充分注意しなければと改めて思いました。

公共交通機関利用時、人の集まるところへの外出時のマスク着用。

帰宅時は勿論、必要に応じての手洗い、消毒、ウガイの徹底等。

こうした行動は2020年以降習慣化しておりますが、改めて必要性を感じる記事の内容でした。

折角手に入れた自由な生活ですので、気を付けながら楽しみたいと思います。

2026年5月10日

※2020年5月29日 

当時住んでいた自宅ベランダからブルーインパルスの飛行を撮った写真です。

MLB日本選手の活躍、ワクワクします。

MLBも35試合前後が消化され、まもなくシーズン4分の1近くになりました。

日本選手の活躍が連日続いています。大谷選手の打撃がやや心配です。

それにしても、村上選手、岡本選手、大変失礼いたしました。

野球評論家でもない、専門知識もない、ただの爺さんの野次馬は3月MLBシーズン前予測をノートメモに記しておりました。

村上選手、岡本選手ともにMLBでは速球に苦しむだろう!とメモが。

一方で、両選手ともに何とか後半戦に対応力を発揮して、何とか持ち直し、

村上選手打率.250前後 本塁打20本 打点50前後。

岡本選手打率.260前後、本塁打15本、打点50前後

シーズン前の素人爺さん予想でした。

 

はるかに予想を超える両選手の今の活躍。

5月5日現在村神様は14本塁打27打点、岡本選手は9本塁打22打点。

NPBで140試合シーズン56本塁打記録保持者の村上選手。

NPB本塁打王3回、打点王2回の岡本選手。

このままいけば、両選手揃って30本塁打以上も期待できる活躍ぶりです。

村上選手にいたっては、MLBルーキー歴代3位、40本塁打以上の快挙もあり得る勢い。

しかし、相手投手もいろいろと研究して攻めてきますので、苦戦する時期もあるでしょうから、ここは過度な期待をせずに、粛々と応援したいと思います。

菅野投手、今永投手、怪我で出遅れた鈴木誠也選手も連日の大活躍です。

毎晩のワースポMLBが益々楽しみになってきたこの頃です。

心配な今井投手、千賀投手、菊池投手なども怪我や体調を戻しての活躍に期待です。

安定の山本投手、正念場の佐々木投手、ガンバレ日本選手。

2026年5月6日投稿

笠間へドライブ、笠間つつじ園~笠間稲荷神社

今週の火曜日、4月28日天気良好、笠間までのドライブに出かけました。

宇都宮から笠間までは約45キロ、県道をノンビリ走って片道約70分のドライブでした。

目的地は笠間つつじ園、5000本のつつじに彩られたつつじ山散策を楽しみました。

平日にも拘わらず、駐車場は満車状態でしたが、奥に空きスペースがあり、運よく余り待たずに駐車できました。

駐車場からほど近い第二ゲートから園内へ。

園内も結構な賑わい、特に眺めの良いつつじ山山頂は人気でした。

園内をゆっくり散歩して、様々な色と形のつつじ観賞、山頂からの眺めも堪能。

※山頂には座頭市の碑、笠間出身の物語のヒーローです。
その後、つつじ園から2~3キロにある笠間稲荷にお参り。

落ち着いた雰囲気の参道、神社、丁度神社内の藤棚も綺麗な時期でした。

笠間稲荷の参道で最も遠い駐車場が終日300円、その他の駐車場は大体どこも500円

最も遠い300円の駐車場に停めましたが、遠いと言っても笠間稲荷まで徒歩3分程度。

しかも、停めてみて驚いたことに、コーヒーの無料サービス付き駐車場でした。

初めて訪れた笠間稲荷神社ですが、街の雰囲気も良く、神社の境内、そして藤棚なども

立派で、結構楽しめました。

 

帰りがけに、笠間稲荷にほど近い県道沿いのお蕎麦屋さんで遅めランチ。

つつじ園に向かう途中、11時半過ぎにお店の前を通った時には、駐車場は満車状態でしたが、我々が帰りに寄った2時頃には、停めるスペースで苦労することはありませんでした。

それでも、平日の2時頃で8割ほど席は埋まっていました。地元でも人気のお蕎麦屋さんの様でした。

お蕎麦も美味しく、ミニ天丼とのセットを食べましたが、かなりなボリュームでした。

 

朝10時半過ぎに宇都宮の自宅を出て、茨城県の笠間つつじ園を楽しんで、笠間稲荷神社にお参りし、地元の人気お蕎麦屋さんでランチを楽しみ、ノンビリ行き帰りのドライブを楽しみ、更に帰る途中、まだ行ったことのない茂木のベルフラワーゴルフパーク(6ホールのドライバーを使えるミニコースと280ヤードのドライビングレンジ、バンカー練習場、パター練習場完備のゴルフパーク)に寄り道。ゴルフパークスタッフの方と10分程度お話して、パークを後にしてまたまたノンビリ県道を通り、帰宅が4時前。

地方都市ならではのストレスのないドライブ、出かけるのが億劫にならない環境、有効な時間が使える環境に改めて感謝する一日となりました。

2026年5月2日投稿日

 

4月中旬、喜多方日中線桜、鶴ヶ城桜

2026年4月15日~16日、2週間前の事です。

朝宇都宮を出発し、矢板から東北道で白河へ。

白河の小峰城、南湖の桜を観に行きましたが、少し遅かったようです。

今年の桜の見ごろは、昨年より4~5日早いかもしれません。既にピークを過ぎていました。白河の桜はまた来年の楽しみに。

白河からは一路喜多方へ。

喜多方では、まず大喜の喜多方ラーメンで昼食。

昼食後旧喜多方商業高校跡の臨時駐車場へ向かいました。

日中線桜並木の往復約4キロのしだれ桜並木の散歩を楽しみました。(端から端だと往復6キロだそうですが、SL周辺から北側のみ散策)

 

 



約1時間半の桜並木散歩を楽しんだ後は、一路会津若松へ。

折角の会津若松なので、鶴ヶ城の桜を楽しもうと思ったのですが、ここも昨年より早い咲き具合で、既にピークが過ぎて、落花状態でした。

満開であれば、圧巻の光景が想像できます。また来年以降。


夕方東山パークホテルにチェックイン

夕食は到着が遅かったため、19時半から

それまでの間、ビールで喉の渇きを取って、一休み後、先ずは温泉を楽しみました。

昨年宿泊した時の記憶が余りなく、印象が残っていなかったのですが、今回の印象は駐車場の対応、フロント対応も気持ちよく、部屋は清潔感で良好、そして温泉がサイコーでした。

食事はいつも通りですが、桜シーズンという事で桜プレートサービス。

また地酒3種類飲み放題サービスがありました。

日本酒飲み過ぎでそのままダウン、夜のお風呂はパスして、早寝。

翌朝早起きして朝風呂へ、露天、内湯ともにサイコーでした。

 

朝食バイキング後、部屋で一休み

9時30分ごろ行動開始

急遽裏磐梯の五色沼を目指しました。

福島には子供の頃から何度も来ていますが、五色沼を訪れた記憶がありません。

裏磐梯観光案内所の立派な無料駐車場に車を停めて、毘沙門沼周辺を散歩。

落ち着いた雰囲気で、期待以上の散歩コースでした。

その後、車で少し離れた物産館を目指し、物産館駐車場わきの柳沼周辺を散歩。

随所にクマ注意の看板があり、散策路の深入りはやめて、人気のある所だけ散策。

裏磐梯の雰囲気をほんの少し楽しんで、帰路につきました。

高速に乗る前に、猪苗代湖脇の道の駅によってお土産をゲット。

猪苗代湖畔の心地よい風を感じながら、車に乗り込み、帰路につきました。

猪苗代インターからは途中休憩を取って、一気に宇都宮へ。

日中線桜並木も良かったのですが、妻の提案で急遽行った裏磐梯が、何とも落ち着いていて、予想をはるかに上回る好印象の場所でした。

今度は紅葉シーズンに裏磐梯ドライブ~散策を計画します。

2026年4月29日

日本の法律、誰のための法律なのか?

何とかならないでしょうか?

日本の法律は誰のためにあるのでしょうか?

考えてしまいます。

人命が失われる重大な交通事故のニュース。

100キロ以上の速度制限オーバーで他車に追突し、追突されたドライバーが死亡。

速度制限オーバー&信号無視で子供がはねられ死亡。

お酒を飲んで運転&横断歩道を渡っていた歩行者をはねて死亡させる。

スマホを観ながら運転し、前の車に追突、追突された車の家族全員死亡。

スマホながら運転で信号無視し、歩行者をはねて、死亡させる。

これらの重大事故の運転が殆どのケースで過失運転で済まされる?

亡くなった被害者、被害者の家族はたまったものではありませんね!

こうした事実に対して、法律改正のために即座に動く政治家や法律の専門家っていないのでしょうか?

何とかしてください、先生方。

頼みますよ、ホントに。

久々の投稿がボヤキ投稿で失礼いたしました。

2026年4月9日

定年後、ゴルフに温泉三昧は直ぐにヨボヨボになる

定年後、自由な時間を謳歌して、許される限りゴルフを楽しみ、時々温泉旅行を楽しむ人生。

これらはすぐに飽きて、知的な刺激、充実感を十分に味わえず、結果として幸福感を満足させることなく、老化を招く危険性あり?

三昧ではありませんが、まさに6年前のフルタイムリタイア以降の楽しみはゴルフと温泉の私としては、一瞬ぎょっとする見出しであったため、記事に目を通してみました。

 

引退後も意義ある活動に取り組み、社会との接点を持ちながら生きることが、寿命を延ばす。

知的な刺激を得ながら生きることの大切さを説いていました。

何となく理解はできるものの、自分には合わないなと感じる内容でした。

フルタイムリタイア後、私が重要視しているポイントは、自分に合うか合わないか?が大切な生き方。

これがワガママな自分の尺度であり、許される限りゴルフを楽しみ、温泉を楽しむことが、

ある意味生きがいにもなっています。

パートタイムの労働も、ゴルフ代、温泉代に必要なお金を稼ぐためであります。

知的な作業とか、社会性を保つとか、人とのコミュニケーションを大事にするために、働こうという意識はありません。一緒に働く方々とは勿論コミュニケーションは取りますが、仕事上必要なコミュニケーション、あるいはお蕎麦、ラーメン、定食屋さん情報、温泉観光情報等、興味のある事に関して情報交換をする程度です。

 

ゴルフと温泉は両方とも三昧までは行きませんが、それなりの頻度で楽しんでいます。

それに、ゴルフは私にとって十分すぎるほどの知的作業を伴うと勝手に思っています。

パワーが無くなり、飛距離が稼げない内容で、如何にしてスコアアップを図るのか?

ショット毎のミート率アップ、確率性=正確性、ショートゲームの安定性、ショートパットのカップイン確率性アップ、そして今まで以上にスコアメイクに大切な危険回避と次のチャンスを作るコースマネジメントの重要性。

様々な課題の解決策を探すための練習、素振り、イメージトレーニング。

課題解決のための有効的なドリルを探し、試す事の繰り返し。

当面、75歳までに、周辺のゴルフ場で公認、未公認に関わらず、エージシュートを目指すという目標達成の為に、努力をする。

ゴルフ、温泉三昧はヨボヨボになる?

古希を2年越えて、ゴルフ、温泉に楽しみを見つけてのリタイア生活の私。

この先、何年先になるのか?どんなヨボヨボ老後が待っているのか?

自分の目で確かめたいと思います。

2026年3月1日

生き方改革に成功した歴史上の人物が、私の新たなヒーローに!

戦国時代の栄枯盛衰を見届けた男、今川氏真の生き様に共感する自分が居る。

NHK大河ドラマ3年前のどうする家康、今年度の豊臣兄弟、共にドラマの初期段階で

東海一の弓取りと言われた今川義元が桶狭間で討たれて、物語から消えました。

今川義元亡き後、嫡男今川氏真が跡を継ぎ、今川家の権勢維持に努めますが、縁戚関係を結んだ武田家からの裏切り、義元を支えてきた旧臣の相次ぐ離反、そして頼みの綱である奥方の実家北条家にも最終的には見放されて、大名から転落し流転生活へ。

今川家の元家臣(人質とも言われていますが)の徳川家康に文化人として保護され、

その家康、将軍家の庇護の元、朝廷とのパイプ役等でその一族は明治維新まで影となり、徳川幕府を支えて、地味ではありますが、活躍をしたようです。

しかし、今川氏真の評価は、今流に言えば、大会社を潰した出来の悪い二代目。

戦国大名の中でも低い評価の一人ではないかと思います。

戦国大名、それも大大名、今流に言えば大会社の二代目社長が、受け継いだ社業や財産を見事に無にしたダメな世襲の代表格という評価だったのではないでしょうか?

そんな中で、過酷な乱世を、よくぞ生き抜いたものだと感心します。

過去の立場、家柄、など全ての重荷を肩から降ろして、生き方を変えて、乱世を大大名→文化人としてしたたかに生き抜きました。

歴史上偉人とされる武将が、志半ばで相次いで倒れてゆく中で、当初の生き方、目的からは外れたかもしれませんが、軌道修正に成功して、自分なりの生き方、幸せ(多分幸せだったのではないかと勝手に想像しますが)を見つけた今川氏真。

愛する妻ともむつまじく、ある意味では生きたいように暮らしたと言われています。

 

その人間スケール、歴史スケール等は全く比較の対象にはなりませんが、愛する家族以外の全てを失いかけて心機一転地方都市に転居して、妻や家族に支えられて、日々のささやかな幸せに感謝する現在の自分としては、最近特に親近感を覚え、生き方の参考になる歴史上の人物です。

信長も、秀吉も、家康も憧れますが、私にとっては参考にはなりません。

敗者復活、生き方改革、置かれた立場で精一杯人生を楽しむ今川氏真。

私の中では求めていたヒーローかもしれません。

2026年2月23日