定年退職後、スモールライフを楽しもう!

定年退職後、思い切った断捨離を断行。定年退職後の妻との日常生活、趣味、同居クロネコの様子、脳活回想録など、思いつくまま書いてみます。

企業内部留保最高額、個人預金世界最高水準、Die With Zero

企業の内部留保史上最高額、個人預金額も世界最高水準。

これらのお金を企業や個人はいつ使うのか。

企業は業績が頭打ちになり、経営が傾いた時に、内部留保を切り崩して、企業延命を図るのでしょうか。

個人は様々な楽しみを我慢して、お金を貯めて、健康を害した時に、少しでも長生きするために、延命のために貯めてきたお金を惜しみなく使うのでしょうか。

企業も個人も、命の灯が消えかかる時に、それまで貯めてきたお金を延命のため惜しみなく使うことになるのでしょうか。

これは、日本人の気質なのでしょうか

これは、将来に夢がない国になってしまったことを如実に物語ることなのでしょうか?

政治家さえも、必死に自分のフトコロを温めて、政治家としての延命に奔走する世の中。

政策、国の将来像がハッキリしない。

当然、企業も、個人も霞がかかって未来が見えない。

 

夢のない国の象徴のような、内部留保史上最高額、個人預金世界最高水準。

先日読んだDie With Zeroが空しく感じます。

このような、私のようなネガティブ思考がお金をドンドン遠ざける、お金がドンドン離れてゆく原因だそうです。

今更嘆いても、どうにもなりませんが。

そんな環境でも、毎日を楽しく過ごす努力はします。

5月19日

 

ビッグスリー、近所の美味しいお店が、休業。

近所のお蕎麦屋さんが、高齢のご主人の健康状態で、現在休業中。

このお蕎麦屋さん、町中華さん、定食屋さんが我が家のビッグスリー、しかも全て徒歩で行けるありがたいお店です。

しかし、どこもご主人が高齢で、この先後継ぎもいないご様子。

大変でしょうが、何とかご主人たちに頑張っていただいて、引き続き美味しいお料理を頂ければと思っています。

そんな中で、先日のお蕎麦屋さんの休業に続いて、今度は街中華のご主人が足と腰を痛めて、どうやら長期療養が必要のようです。

残念ながら休業中となりました。

お大事にしていただき、回復後の再開を期待しております。

 

また、年中お伺いするわけではありませんが、時々特別な時にお邪魔していた洋食屋さんがご事情により閉店となりました。

ご近所の美味しいお店がなくなるのは、残念です。

時代の流れもあるのでしょうが、寂しい限りです。

5月17日

町中華、定食(かつ重プラス餃子)、お蕎麦、我が家のビッグスリー

昨秋に続いて、会津柳津へ行ってきました。

昨年11月上旬に訪れた会津柳津

のんびりとした雰囲気と開放感のある景色。

すっかり気に入って、新緑の柳津に行こうという事で、少し早いですが、母の日も兼ねて、9日~10日で行ってきました。

 

前回は只見線を利用しましたが、今回は会津若松からレンタカーを借りました。

会津若松市内の来夢さんで早めの昼食を済ませて、只見線沿いの国道252号線をドライブして、道の駅奥会津かねやままで行き、そこから上田ダム~早戸温泉~道の駅尾瀬街道みしま宿~柳津道の駅~清流の宿かわちさんが初日の行動でした。

国道沿いの新緑、国道から見える只見川の景色、日本の原風景的集落の景色、要所にあるお薦めビューポイント。

お天気も午後から回復して、最高のドライブでした。

※上田ダム~只見線第一橋梁ビューポイント~霧幻挟

二日目は朝食後、チェックアウトまで円蔵寺までゆったりと散歩。

天気も良く、これまた最高の散歩でした。

チェックアウト後、宿のそばにある町立斎藤清美術館で、斎藤清先生の版画を観ながら、目の保養。

宿のかわちさんのフロントで半額チケットを購入、二人合計500円で素晴らしい環境の中にあり、新しく綺麗な美術館で、素晴らしい版画の世界を楽しめるのは、信じられないくらいの贅沢とお得感でした。

 

美術館を楽しんだ後は、今回再訪問の目的の一つでもある、恵隆寺立木観音横のお土産屋のおばちゃんに会いに行きました。

話し上手なおばちゃんが、お茶を振舞ってくれて、黒糖饅頭や漬物をご馳走してくれて、貴重な地元情報を頂けるので、また立ち寄りました。

前回お土産に買って、大変美味しかった黒糖饅頭をまたまたお土産にゲット。

その後、早めの昼食をとるために今回の昼食の目的地、地元の方に人気の坂下、紋平茶屋で天ぷらそばを頂きました。

 

昼食後、会津高田伊佐須美神社でお参り~飯盛山で若き会津戦士の英霊達に手を合わせて、会津若松駅から帰路につきました。

すっかり気に入った会津柳津とその周辺。

次回は宿で貸してくれる自転車で、只見川沿いをプチサイクリングして、楽しもうと妻と計画しています。

出来れば次回は自宅から白河IC経由大内宿~会津若松~柳津周辺ドライブ

宿泊は、またかわちさんにお世話になるつもりです。

女将さんは勿論、旦那さん、スタッフの皆さんの自然なサービスは自宅にでもいるような心地よさを提供してくれます。

そして露天風呂もサイコー、食事も美味しい、お酒、地ビールもサイコーです。

部屋からの眺め、宿の周辺の景色も只見川を中心に開放感に溢れています。

夫婦して、この二回の訪問で、完全に柳津、ハマってしまいました。

5月12日

※柳津の風景~円蔵寺~飯盛山~立木観音~斎藤清美術館のお土産~立木観音入り口

 お土産の黒糖栗饅頭

 また、訪れたいと思います。

 

訂正いたします。記事に誤りがありました。

5月7日に投稿した、船村徹記念館について、近々閉館の噂との内容を記事にしましたが、内容に誤りがありました。

記念館に確認したところ、閉館の予定はないそうです。

既に経費削減のため、記念館内で日光市が運営していた売店、3D映像によるサービスを

やめて、記念館として縮小を行ったとの事でした。

3D映像によるサービスが無くても、十分楽しめましたが、できれば中止になる前に、その映像をみておきたかったと思いました。

 

因みに、道の駅ニコニコ本陣の中にある蕎粋庵というお蕎麦屋さんが、口コミを見ると評判が良いので、次回は船村徹記念館を再度見学し、お昼はこの蕎粋庵でお蕎麦を楽しもうと思います。

また、帰りには日光街道沿いの野口食品商会さんの湯葉コンニャクをゲットしようと思います。

5月11日

※天気の良い日に、ドライブするだけでも日光街道は気持ちが良いです。

メキシコ出身のボクサーと言えば

ルイス・パンテラ・ネリ選手。

井上選手に3回のダウンを喫して、力の差を見せつけられて6ラウンドKO負け。

しかし、無敵で、パウンドフォーパウンドでも世界1位を争うスーパーチャンピオンを第1ラウンド後半にダウンさせて、世界中を驚かせました。

私も放送を見ていて、唖然としました。

しかし、結果は強烈なジャブ、右ストレート等で、かなりダメージを受けて、最後は衝撃のTKOでの井上選手の勝利でした。

しかし、スーパーチャンピオンに真っ向勝負を挑み、ダウンまで奪った戦いぶりで、母国でも賞賛の声が多く、また本人も今後の選手生活に大いに自信になったようです。

試合後の発言は悪童ネリの面目躍如でしょうが、エンタテイメント性もあるようで、これからのフェザー級での活躍にも注目です。

 

ルイス・パンテラ・ネリ選手はメキシコのボクサー。

メキシコのボクサーは名選手が沢山いますが、私の中での強烈な記憶に残るメキシコのボクサーを何人か挙げたいと思います。

 

先ずは、ロープ際の魔術師、ジョー・メデル、永遠のトップ・コンテンダー。

黄金のバンタム、ブラジルのエデル・ジョフレ元王者の陰に隠れて目立ちませんが、新進気鋭のファイティング原田、関光徳といった日本の誇る名ボクサーを次々とロープ際でのクロスカウンター一閃、逆転KOで破ったことは、子供ながらに衝撃を受けました。

 

ルベン・オリバレス

ファイティング原田が黄金のバンタム級王者のエデル・ジョフレから奪取したバンタム級チャンピオンベルト。

そのベルトを接戦の判定を制して奪ったオーストラリアのライオネル・ローズ。

そのライオネル・ローズを何と5RKOで破り、世界バンタム級王者になったオリバレス

その時の戦績が53戦52勝50KO1分という、軽量級では信じられない戦績でした。

東京五輪ボクシング金メダリスト桜井孝雄選手もKOで敗れました。

全盛期は過ぎていましたが、1971年金沢和良選手との死闘(オリバレスの14RKO勝ち)は当時高校生の私にも大きな衝撃と感動を与えてくれた戦いでした。

 

ミゲル・カント。

日本の名選手で世界チャンピオンにもなった大熊(当時は小熊)正二、花形進などにも勝利したユカタンの英雄でした。素早い動きから多彩なパンチを繰り出し、粘り強く、しつこいボクシングは印象的でした。

 

カルロス・サラテ

23戦まで全てKO勝ちのバンタム級のスーパースター。当時40戦全勝39KOのWBC王者サラテと29戦全勝29KOの同じメキシコのWBA王者アルフォンソ・サモラのノンタイトル戦は大きな話題になりましたが、結果は衝撃のサラテRKO勝ちでした。

 

ホセ・メンドーサ

無敵のバンタム級王者。キングオブキング。

矢吹丈との歴史に残る死闘を戦い終えたメンドーサは、倒されても、倒されても何度でも立ち上がり、戦いを挑む矢吹丈に、精魂も尽き果て、15Rが終わった時には、恐怖、驚愕で髪の毛が真っ白になって、廃人同様になってしまいました。

闘い終えた矢吹丈は挑戦者コーナーの椅子で満足そうな笑みを浮かべて、燃え尽きたように真っ白になる衝撃的な結末でした。

 

他にもメキシコのボクサーは名選手が沢山いますが、特に私の脳裏に強く残っているメキシコのボクサーをご紹介させていただきました。

5月9日

時々不思議な、はてなブログ

はてなブログに参加して1年4か月ほど経過しました。

毎日記事は書けてはいませんが、300回以上投稿し、何とか継続できております。

継続できている最大の理由は、記事を読んで戴けていることがモチベーションになっていることだと思います。

記事をお読みいただいている皆様には感謝いたします。

このところ、記事をアップすると安定的に60~70のアクセスを頂戴しております。

200を超えるスターも安定的に頂戴し、感謝しております。

記事を書く励みにしております。

 

はてなブログに参加して1年4か月のなかで、時々不思議なことが起こります。

今まで、3回くらい起きたでしょうか。

何が不思議かというと、突然アクセス件数が倍又は倍以上になる事です。

先週も、一日だけ130件を超えるアクセスを頂戴したり、昨年は突然190件という日もありました。

それだけお読みいただいているので、有難いことですが、記事の内容によってグーグルなどからワード検索で何かがヒットするという事なのでしょうか?

良くわかりませんが、時々不思議な、はてなブログです。

 

読者の皆様の記事も楽しく拝読しております。

はてなブログ、楽しみたいと思います。

5月8日

 

連休最終日に船村徹記念館へ

日本の演歌、歌謡曲を語るときに、その作曲家、作詞家として名前の挙がる有名な先生の一人、船村徹先生の記念館が、日光街道沿い、道の駅ニコニコ本陣日光の中にあります。

10回以上ニコニコ本陣に来ていながら、船村徹記念館には一度も入ったことがありませんでした。

昨年より入場料無料となりました。

近い将来、記念館そのものが大幅縮小(閉館)となる予定だそうです。

今回、妻の友人(妻の友人は東京在住)がテレビで船村徹記念館の特集を観て、縮小の前に一度行ってみたいという事で、妻と東京在住の妻の友人、そして運転手の私の3人で、連休最終日に行ってきました。

 

因みに、妻の友人は前日東京から宇都宮入りし、我が家に泊り、当日は朝から日光市船村徹記念館へ行き、午後は益子の陶器市に行きたいという事で、宇都宮→日光市(今市)→益子→宇都宮のドライブでした。道は連休とは思えないほど、どこも順調、快適なドライブでした。

ニコニコ本陣も朝一番到着で正解。

ニコニコ本陣側の並木そばで昼食を澄まして、昼過ぎに出発するころにはニコニコ本陣の駐車場は列待ち満車状態でした。

夕方前に到着した益子の陶器市も駐車場はほぼ満杯でしたが、ピークは過ぎていたようで、スンナリ駐車できました。

益子の城内坂~窯元共販センターも600以上の特設テント売り場にかなりのお客さんが集まり、大盛況でした。

 

話を船村徹記念館に戻しますと、船村徹さんとご縁のある歌手の皆さんの紹介、愛弟子のご紹介、作詞家のご紹介、そして数々の昭和歌謡、演歌の名曲、作品の紹介。

そして、全作品を聞くことができる無料ジュークボックス。

昭和歌謡、演歌はもともとレコード屋の息子だった私にはなじみの深い曲ばかりで、何だか感性が揺さぶられる半日でした。

歌手の皆さんも、現役の北島三郎さん、愛弟子の鳥羽一郎さんが映像で出迎えていただき、既に亡くなられた昭和の大スター美空ひばりさんをはじめ、春日一郎さん、村田英雄さん、三橋美智也さんなどの錚々たる歌謡界のスターの皆さんと船村徹先生との出会いやエピソードなど、興味深い内容が満載でした。

縮小~閉館になる前に、もう一度訪れてみようかと思っています。

5月7日

※並木そばさんの横は直ぐに杉並木です。

※並木そばさん、お蕎麦も勿論ですが、天ぷらも美味しいですね。

 また、行きます。